ホーム VOCとは/設立趣旨 用語説明 出版物と参考書案内 入会案内 お問合せ リンク
記事/会員報告 セミナー/活動案内 ブログ
   VOCとは/設立趣旨         設立趣旨・役員・設立発起人    




 当会は、被害者の五感に基づく訴えを尊重し、共に歩みながら、物理、化学、生物学、医学、毒性学、疫学、気象学、材料科学、機械工学、分析化学、環境科学など、 学際的に広い分野の研究者が自由に集まり、既存の観念に囚われない広い視野で、化学物質による大気汚染とそれが市民に与える健康影響の調査・研究を行います。
 10年ないし20年後を予見するような、大気汚染防止のための知識・技術の向上と普及に関する事業を行うことで、 市民の健康ならびに人間を取り巻く大気環境政策の改善に役立てます。
  1. 大気汚染による被害状況の把握と広報
  2. 新しいVOCと健康被害に関する調査・研究
  3. 大気中のVOCの測定
  4. セミナー、 出版物による調査結果の普及

 設立趣旨
 最近急速に、各地の市民が、従来の燃焼系起源の化学物質に加え、新しく非燃焼系起源の揮発性化学物質(VOC)大気汚染により蝕まれる健康問題に直面しています。 しかし、有機溶剤のような大量生産物やPCBのような蓄積性有害物とは異なり、その危険性についての現状が認識されず、公の研究も管理体制も対応していません。
 また、生活環境を襲うVOCの全貌が不明なので、適切な予防・診断・治療などの対策も困難です。 当会は8年前から「化学物質による大気汚染を考える会」として非力ながら調査研究を行ってきましたが、全国的に広がり始めたこの緊急な問題に対応できるよう、 今までの活動を生かしながら、安定して発展的に運営を行うために、 NPO法人「化学物質による大気汚染から健康を守る会(通称・VOC研究会)」を新たに設立することとしました。

 役員
理事長 森上展安(埼玉県)
理事 内田義之(茨城県)
坂本博之(茨城県)
津谷裕子(茨城県)
冨田重行(大阪府)
野尻眞 (岐阜県)
水野玲子(茨城県)
柳沢幸雄(千葉県)
監査 芝靜代 (東京都) 須藤摂子(茨城県)

 設立発起人
特定非営利活動法人
化学物質による大気汚染から健康を守る会(通称 VOC研究会)
青山貞一(環境総合研究所)、天谷和夫(元群馬大学)、石永節生(建築工房)、内田義之(ユビキタス・クリニック龍ヶ崎)、 内野忠治(環境研究者)、影本浩(東京大学大学院)、梶山正三(弁護士)、勝木渥(元杉並区公害審議会)、加藤康司(日本大学)、 金子浩子(筑波物質情報研究所)、川名英之(元毎日新聞)、岸井有子(環境研究者)、北浦恵美(埼玉西部・土と水と空気を守る会)、 栗山洋四(元機械技術研究所)、後藤隆雄(元神戸大学)、小林幸治(市民がつくる政策調査会)、小谷野錦子(元愛知学泉大学)、 嵯峨井勝(元国立環境研究所)、相根昭典(株・アンビエックス)、坂本博之(弁護士)、芝靜代(緑の家学校)、新海洋子(環境研究者)、 杉本賢司(環境研究者)、鈴木久夫(元木更津高等専門学校)、須藤摂子(元産業技術総合研究所)、曽田長一郎(元機械技術研究所)、 田中俊輔(筑波大学大学院)、田中敏之(元帝京科学大学)、津谷裕子(元機械技術研究所)、冨田重行(環境研究者)、永倉邦男(環境カンセラー)、 中西四七生(たまあじさいの会)、長野晃(廃プラスチック処理による公害から環境と健康を守る会)、野尻眞(白水会白川病院)、 野底武浩(琉球大学)、広田しのぶ(化学物質過敏症支援センター)、藤原寿和(化学物質問題市民研究会)、松崎早苗(元物質工学研究所)、 水野玲子(ダイオキシン環境ホルモン国民会議)、三舟幸子(産廃焼却被害者)、宮崎啓子(環境研究者)、宮田幹夫(元北里大学)、村井明美(整体師)、 森上展安(森上教育研究所)、安原昭夫(元国立環境究所)、柳沢幸雄(東京大学大学院)、渡邊司(環境研究者)、渡部和男(元浜松医科大学)